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CGIの動かしすぎにも注意!!

CRONでrunperiodとか、CGIを動かす⇒簡単にする

ってところでも触れてますが、サーバーでCGIを動かしています。

CGIというのは、サーバーでプログラムを動かしているわけですから、サーバーの
リソースを食います。

特に、メモリとCPUパワーですね。

メモリを一度に大量に確保して、そこにデータを読み込んで持ち続けるとかしちゃいけない。

そして、そんなCGIをたくさん動かしたりしたら、サーバーがパンクします。

サーバーは上限を超えた動作をさせられた場合、どうなるかわかりませんよ。

それが、オープンなシステムの弱点でしょう。

ウィンドウズもそうだし、UNIXもLinuxも想定外の使用にはもろいものです。
そして何が起こるかわからないところも怖いところ。
パソコンやWSって、フリーズしたり、再起動したりなんてことは当たり前に起きますよね。
文書作成中とかにやられるとたまったものじゃない。

なんですが、オープン系エンジニアの場合、限界を超えたら限界を超えさせるような使い方
をしないでくださいで済んできたんですね。

CGIもメモリを余計にもったまま動き続けて手放さないというのも問題ですが、ぐりぐり
無限ループのようにひたすら動き続けるのもだめ。


自分でCGIをつくるときにも気をつけてます。

ファイルからデータ読み込む場合でも、1個づつでいいなら、1個づつ読んでいく。
まとめてどーんと読み込んでから、メモリ上で操作するほうがスピードは速いけれど、
メモリを食ってまで速い速度を求めるのかってことですね。どーんと読むほうが、
もうひとつ簡単に作れるという理由もあります。

でも簡単につくって、リソースのことをよく考えないのはだめですね。いくら何Gのメモリ
つんでも足りなくなります。


組み込み機器系のエンジニアの場合、リソースを非常に気にします。組み込み機器
って、ふつうは動かなくなったりしないだろうと当然のように思われているものが多い
のです。家電製品も、テレビも、ビデオを、途中で止まったり、再起動したりしたら
おかしいですよね。パソコンのように動きがおそくなったら故障かと思いますよね。

だから、遅くなったり、止まったりできないんです。

さらに、車の中にも、コンピューターはいっぱいあります。オーディオだって、今はデジタル
オーディオです。音が途切れたりしたらまずいですし、車の走る、止まる、曲がるに関する
ことをやっているコンピュータは万が一にもあったら大変なことになります。


CGIやMT、数の増やしすぎ、やりすぎに注意しましょう。

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